雨の街角

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愛媛 松山の旅 2016 17
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内子に来たら絶対に行きたいと思っていた和蝋燭屋さん。
旅番組で内子を特集していたら必ずといっていいほど出ている蝋燭屋さんです。
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中に入って見ました。
硝子でよく見えないのですが、中では職人さんが蝋燭を作られていました。

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和蝋燭の火は普通の蝋燭とは少し違う動きをします。
また燃えてきたら芯の部分を専用のピンセットでつまんでとってやる必要があります。
消す時もそのピンセットで火の部分をつまんで消します。

お店の奥さんがそういうことを細かに説明して下さいます。
テレビで見ている時もにこやかにそうやって対応されていたのですが、テレビだけの顔ではなく、私たち一般の人が行っても同じように対応して下さったので、あぁいいお店なんだなと思いました。
もちろん、土産に蝋燭と蝋燭立て、火を消すピンセットも購入!

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ちょうど私たちが行った数日前に女優さんや俳優さんが旅番組でおいでになっていて、そのお話もして下さいました。
そのうち女優さんの方は弟の友達だったので「あ、その方、弟と同じ大学でお友達だったんですよ。何度かうちの実家にもおいでになってるんです」という話をするとまた盛り上がって、お店の奥さんと長話をしてしまいました(笑)

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もう少し先に進むと今度は古い映画館が。
顔出し看板があるの見えますか?あそこに行って顔出し看板から顔出して写真撮りましたよ〜恥ずかしくて出せませんが(笑)

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やはり内子は古くて良きものがたくさん残った街です。

次回は内子の奥、八日市へ。
八日市といえば京都に住んでいたら滋賀県の八日市を思いますけどね。


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| 2016.12.26 Monday | 旅行 | comments(4) | - |
Comment








和ろうそく…、ピンと来なかったけど、写真見たらなんとなく分かりました。
ということは、内子はハゼの産地?
たくさんは売れないでしょうけど、お店ず〜っと続けてほしいですね。

忠臣蔵のポスター、大河内伝次郎、松方さんなんかの名前が…
そうそう、全開コメントしたときの忠臣蔵のテレビ、まさしく「忠臣蔵の恋」です。
あれは、あれで面白いですよ〜。
武井 咲が好きだから(笑)。
posted by SONIC800 | 2016/12/26 10:30 PM |
シブい顔出し看板ですね。顔ふたつあるじゃないですか。
和蝋燭を使ったことがないのですがピンセットで扱うの
ですね。写真の蠟燭は太くて強い炎ですね。
蝋燭というと「赤いろうそくと人魚」の物語を思います。
蠟燭の揺らぎっていいですよね〜。元祖、なんだ。
posted by mellow-mix | 2016/12/26 11:28 PM |
>SONICさん

ハゼの産地なのかなぁ。
和蝋燭と聞いてすぐには内子と結びつかないですよね?
この和蝋燭屋さんのHPを見てましたが、そこまでは書いてなく。
見学に来る人はかなりいらっしゃるみたいですね。
でも買う人は少ないのかなぁ。

松方さんの名前書いてありましたね。
大河内傳次郎とか。
すごい名前が書いてあるなぁと思って見てました。

あ、SONICさん武井咲が好き?
若いなぁ〜
posted by 小雨 | 2016/12/27 4:33 PM |
>mellow-mixちゃん

顔ふたつあるけど、旦那と二人で出した訳では(笑)
先の平らになったピンセットがあって、そこで芯をつまむようになってるんですよ。
それはこの前あのお店に行って初めて知りました。
赤いろうそくと人魚ってどんなお話だろう。
名前からすると童話なのかなぁ。
posted by 小雨 | 2016/12/27 4:35 PM |
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