雨の街角

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愛媛 松山の旅 2016 15
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内子座から次に訪ねた場所は「商いと暮らし博物館」です。
大正から明治くらいにかけての薬屋さんの様子を再現した博物館。
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店の主が出迎えてくれます。

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中に入るとまず朝ご飯の様子が見られます。
ご主人と奥さんとお子さん、一番左に見えるのは丁稚奉公している若者です。
この写真では見えませんが丁稚奉公の人は一段下がったところで食事をしています。

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裕福な家なんでしょうね。
この時代にオルガンと金庫があります。

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この人は女中さんのようです。食事の支度をしていました。

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丁稚さんが勉強しています。
この博物館は案内放送はないのですが、その代わりにちょっとした寸劇のような会話が流れています。
丁稚さんは薬屋に必要な資格みたいなものをとりたいのですが、日中の仕事が忙しくてなかなか勉強をする時間がない。でも少しの時間を利用して資格をとって、ご主人をびっくりさせてやるんだ!みたいなことを言っていました。
その寸劇が面白くて何回も何回も聞きました(笑)

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2階の部屋から外を見たところです。
向こうの方にはアンテナや電線が見えますが手前の方だけなら当時の様子に見えますよね。

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このおじいさんは主のお父さんで今は隠居生活をしているそうです。一人で碁をしていました。
「わしももう隠居してしばらくになるが…」みたいな会話をしていましたね。

さほど大きくない博物館ですが、私はここが結構気に入って長くいました。
寸劇みたいなのも面白かったし、思わぬところに人形がいてちょっとお化け屋敷気分になったし(笑)
ここで撮った写真は70枚でした。気に入った感じが出てるでしょ?

ではまた次回続きを。あ、博物館はこれで終わりですが(笑)
いろいろ撮ったのですが、同じところばかりだらだら見せられても面白くないですからね。


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| 2016.12.21 Wednesday |
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